<DVD-R(for authoring)、DVD-R(for general)、CD-R入稿の際の注意点>
- ・マスターは2枚ご用意ください。1枚でも製造可能ですが、 万一のマスターエラーの際に予備マスターにてすぐに差し替えができませんので納期に影響が出る場合がございます。
- ・2枚目の予備マスターは1枚目のコピーを使用して作成するとエラーの内容がそのままコピーされますので、必ずマスターを焼いた環境、もしくはコピー以外の環境でお作りください。
- ・高速で書き込まれたマスターの場合、メディアの問題による不具合からスタンパーの作成が不可になる場合もございます。2枚のうち、1枚だけでも低い倍率(4倍以下)で書き込みしていただけますようお願いいたします。
- ・DVD-Rマスターは、一枚一枚のデータ焼付け面の均一性などにより、通常のプレーヤーで再生が可能でも、稀にマスタリングが出来ない場合がございます。これはDVD-Rメディア自体の問題であり、外側からは分かりません。
よって、お手数ですが、マスターは必ず複数枚用意くださいますようお願いいたします。また、DVD-R(for general)をご使用の場合は、なるべくプレーヤー互換性の高いDVD-Rをご使用ください。
- ・DVD-Rマスターの場合、仕様上その作成時の機器にのみ適応した仕上がりになってしまいます。一般に販売されているDVDのように本当の意味で汎用に、さまざまなDVD機器で確実に再生できる保証ができませんのでご注意ください。広く市販用のDVDとしてお使いになられる場合は、必ずDLTⅢ、もしくはDLTⅣのマスターをご用意ください。
<DLTテープ(TYPEⅢ、TYPEⅣ)入稿の際の注意点>
- ・DLTマスタ支給の場合も収録内容確認用として1枚、DVD-Rを添えてご入稿ください。
- ・2層(DVD9)プレスの場合は各層ごとにDLTテープをご用意ください。